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雲出川水源にあり 手前に雲出川水神総祠不断社(天水分大神、伊弉諾尊) が磐座上に鎮座して居ます。
天地はじめし時より、水行を行う代表的滝として役小角が神人合一をしたのをはじめ、奈良時代にはすでに修験や道を極めし人にその存在を広く知られている。南北朝時代、隣村下之川より二つの峠を越え、日参水行した鹿嶋の神人塚原卜伝は、天狗の教示を得、卜伝流鎖鎌の秘法を習得した。 又、関ヶ原合戦で名高い大谷刑部吉継が、らい病で死さず武将として死し名を残したいと、禊の上祈願するはあまりにも有名である。
様々なる武道家、道者をはじめ庶民に到るまで現代でも行をする方は数知れない。 尚この滝は女滝で更に上流に男滝がある。
本宮にお参りし、向かって左に100m。
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